第100回 パイクスピーク ヒルクライムを完走

SAMURAISPEED、第100回 パイクスピーク ヒルクライムを完走
大井選手、激変するコース環境を的確に掴みクレバーなドライブを披露

コロラド スプリングス / コロラド発

6月26日(日)、エクストリーム パワー スポーツ チーム「SAMURAI SPEED (本社:東京都港区、運営母体:株式会社 ゼロイースクエア)」は、米国コロラド州コロラドスプリングスで行われた「第100回パイクスピーク インターナショナル ヒルクライム(略称:PPIHC)」のファイナルレースで無事完走を果たしました。公式結果はこの後、主催者から発表されます。

決勝当日の天気は雨。終日濃霧に包まれたスタート地点から先は一転して快晴のドライ路面になるなど、山岳特有の天候に多くの挑戦者が悩まされる中、71台の出走リストのうち、67番手で出走した大井選手は、濃霧のスタート地点から果敢にアタック開始。途中、強い日差しが照りつけるなど激変する天候をものともせず13分37秒568の暫定タイムで無事ゴールの山頂まで昇り詰めました。激戦を終えた大井選手と神子チーム代表は下記のように述べています。

<大井貴之選手のコメント>
「天候が不安定で、マシンも熟成途中だったこともあり、まずは不測の事態を招かぬよう、今回の目的である「完走」を第一に走りました。コースに慣れてきたこともあり、次の機会があれば、思いっきり走ってみたいと思います」

<神子 力チーム代表のコメント>
「初めてのパイクスピークで、荒天にもかかわらず、マシンの持てる力を引き出し、ゴールされた大井選手には、チームを代表して心から敬意を表するとともに感謝しています。今回の挑戦では、協賛各社の新製品開発に役立つデータを取得できました。我々の活動が今後の日本の優れたモノづくりの一助になれるよう、引き続き努力してまいります。

なお、最新のオフィシャル写真は、下記オフィシャル写真専用URLにアクセスしてご利用ください。
リリースのPDFはこちら

<プレスのお問い合わせ先>
SAMURAI SPEED / ZERO e SQUARE Incorporated, Communications
Hiroshi Ikehata / 池畑 浩
電話 : +81 (0) 80-4954-3577 / e-mail :ikehata@zeroesquare.jp
オフィシャル写真 : https://samuraispeed.jp/media-photo2022