Unveils the NISSAN LEAF Pikes Peak Challenger

エクストリームパワースポーツチーム・SAMURAI SPEED(所在地:東京都港区)は6月18(月)~24日(日)にアメリカ・コロラド州・コロラドスプリングスにて開催される第96回パイクスピークインターナショナルヒルクライム(以下、パイクスピーク ※1)に参戦いたします。

エコロジーとクルマ本来の楽しさを探求することを目的として本年より3ヶ年計画で参戦を進め、初年度となる今年はパイクスピークでも優勝経験を持つトップラリードライバーの奴田原文雄選手(※2)を起用し、電気自動車新型ニッサンリーフでチャレンジします。

3ヶ年計画の中では電気自動車のカスタマイズの可能性を検証すると同時に、株式会社リコー(本社:東京都大田区)が注力する産業用インクジェットプリンターで作成した2.5Dカーデコレーションや、大王製紙株式会社(本社:東京都千代田区)が開発中のセルロースナノファイバーから製作したカナード翼の装着など、ご協賛企業の新技術を随所に取入れ、パイクスピーク参戦を通して新技術や企業力を全世界へ発信してまいります。

なお、活動の模様はチーム公式SNSで随時発信してまいります。

The Extreme Power Sports Team · SAMURAI SPEED (location: Tokyo Japan) will challenge the 96th Pikes Peak International Hill Climb held at the Colorado Springs, Colorado, USA on June 24.

The purpose of our challenge is to explore ecology and car pleasure.
This challenge is a three-year plan, and this year we will be challenging with the new Nissan Leaf, with the top Japanese rally driver FUMIO NUTAHARA having the winning experience at 2012 Pikes Peak Internarional Hill Climb EV class.

In the three-year plan, we verify the possibility of customization of electric vehicles.
And we will adopt 2.5D car rapping printed by 2.5D printing technology developed by RICOH Co., Ltd. and canard wing made from cellulose nano fiber developed by DAIO PAPER Corporation.
We will introduce new technologies and capabilities of the our partner companies to the whole world through participation in Pikes Peak International Hill Climb.

参戦体制 Team Organization

参戦チーム名/Team Name SAMURAI SPEED 
ドライバー/Driver 奴田原文雄/Fumio Nutahara
チームオペレーション/Team operation SAMURAI SPEED / Zero E Square
協賛/Partner 株式会社リコー/RICOH Co., Ltd.
大王製紙株式会社/DAIO PAPER Corporation
横浜ゴム株式会社/THE YOKOHAMA RUBBER Co., Ltd.
レカロ株式会社/RECARO JAPAN Co.,Ltd.

株式会社ブリッツ/BLITZ Co.,ltd.
ベルエナジー株式会社/BELL ENERGY
Firewire Technology
使用タイヤ/Tire ADVAN FLEVA 225/45-17
公式Web https://samuraispeed.jp

※1…パイクスピークインターナショナルヒルクライム( 公式web:http://www.ppihc.org/
アメリカ・コロラド州のロッキー山脈にあるパイクスピークマウンテンで、標高約4,301mの頂上まで標高差1,500m、全長約20kmのワインディンロードを一気に駆け上がる自動車と二輪車によるタイムアタック競技。初開催は1916、今年で開催96回を迎え、インディ500に次いで米国で2番目に歴史のあるレースとして知られる。別名「雲に向かうレース」と呼ばれ、世界で最も有名なヒルクライムイベントである。気圧、気温、天候などの条件が大きく変化し、高山病に悩まされるドライバーもいるなど特殊な環境で開催される。

※2…奴田原 文雄 FUMIO NUTAHARA (公式web:http://www.nutahara.com
北海道在住、54歳。全日本ラリー選手権において過去9回の年間チャンピオンを獲得する日本を代表するプロラリードライバー。2006年にはアジア人で初めてモンテカルロラリーで優勝を飾り、同年のプロダクションカー世界ラリー選手権で年間2位となる。2012年のパイクスピークインターナショナルヒルクライムではTMG(TOYOTA MOTORSPORT Gmbh)が開発したEVレーシングマシンで出場し、初出場初優勝という快挙を成し遂げる。現在も常に優勝争いを繰り広げる実力の持ち主である。

ドライバー:奴田原文雄 FUMIO NUTAHARA

参戦車両:SAMURAI SPEED NISSAN LEAF Pikes Peak Challenger

※画像はCGイメージ図です。

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